ぼくのにっぽう。

ぼくのにっぽうです。

ここ最近の活動

仕事がある時は充実している。

一昨日は先輩の手伝いで製品の立会いに行きそのまま東北に向かい上司と会い同行営業をした。

 

運転しっぱなしだが、関西出身の上司の商人ぷりはとても良い学びになった。

私はどうしてもお客様に嫌われたくない気持ちが強く、丁寧で下から接して仕舞う。一方上司は幾らなら買ってくれるか、うちの製品を買ってくれるのかと直接的に客に聞く。自分は躊躇してしまう発言だが時折笑ったり冗談を言うことで相手も重く受け止めずお互いが話しやすい空気を作るのが非常に上手いと思った。

 

そして今日は事務所に戻り、請求書や見積書の書類の作成をしたが生憎午前中でやるべき事は終わってしまった。暇だったのでスマホで美容整形の料金表やZozotownを見て過ごした。

 

終業後、他部署の先輩社員と雑談したが 、社長との雑談で自分含めた若手営業社員は全然製品知識やそれに付帯する知識習得をしていないとボヤいていたと言われた。

 

私の上司が若手の頃は、教育してくれる上司がいたし、製品知識を覚えざるを得ない程案件が多数あったそうだ。それ以降は新入社員を雇う事はほとんどせず、中途採用で人員を補ってきた。

 

しかし今は管理職も多数の案件を抱え、若手に教育する暇はなく、「製品知識なし・コネなし・営業スキルなし」の若手営業マンがトップダウンのノルマを与えられ四苦八苦している。

 

そんな中、上司が気を使って冗談を言ってくれたら言葉をかけてくれると情けなくて涙が出てくる。