ぼくのにっぽう。

ぼくのにっぽうです。

ここ最近の活動

仕事がある時は充実している。

一昨日は先輩の手伝いで製品の立会いに行きそのまま東北に向かい上司と会い同行営業をした。

 

運転しっぱなしだが、関西出身の上司の商人ぷりはとても良い学びになった。

私はどうしてもお客様に嫌われたくない気持ちが強く、丁寧で下から接して仕舞う。一方上司は幾らなら買ってくれるか、うちの製品を買ってくれるのかと直接的に客に聞く。自分は躊躇してしまう発言だが時折笑ったり冗談を言うことで相手も重く受け止めずお互いが話しやすい空気を作るのが非常に上手いと思った。

 

そして今日は事務所に戻り、請求書や見積書の書類の作成をしたが生憎午前中でやるべき事は終わってしまった。暇だったのでスマホで美容整形の料金表やZozotownを見て過ごした。

 

終業後、他部署の先輩社員と雑談したが 、社長との雑談で自分含めた若手営業社員は全然製品知識やそれに付帯する知識習得をしていないとボヤいていたと言われた。

 

私の上司が若手の頃は、教育してくれる上司がいたし、製品知識を覚えざるを得ない程案件が多数あったそうだ。それ以降は新入社員を雇う事はほとんどせず、中途採用で人員を補ってきた。

 

しかし今は管理職も多数の案件を抱え、若手に教育する暇はなく、「製品知識なし・コネなし・営業スキルなし」の若手営業マンがトップダウンのノルマを与えられ四苦八苦している。

 

そんな中、上司が気を使って冗談を言ってくれたら言葉をかけてくれると情けなくて涙が出てくる。

3月9日

今日は1日電話番だった。

 

午前中は席に座り、入社後全ての会議資料を印刷し読んだ。次に自分の今期売上データを見た。残り1ヶ月で今期が終わるのに5%程しか達成できていなかった。データを見て、どの仕様だと受注できて利益が高いのか整理した。

 

2年に1回程見積依頼がくる仕様、耐用年数10年ほどの製品が受注確度が高く利益率が良い。しかし壊れたら購入する客先には来期急にそのニーズは作れないだろう。(10年以上経ったも壊れないものもある)

 

弁当を食べて午後は客先から見積依頼のあった案件を上司判断で辞退となったので断りのメールを入れた。

 

客先訪問するにも、東北地方、移動に3時間かかる場所であり既に最近客先2箇所巡ってしまったのでとても暇であった。

 

夕方に1件見積を作り提出。他部署からきた見積もりの元を入力し適当な率を掛けるだけだ。見積もり提出後は電動機の知識を学ぶためにずっと調べていた。

 

結局自分は何が分からないのかが分からないという理由から辞めた。

 

途中、先輩から一緒に営業行くことを誘われたが、別のプロジェクトチームなので私の売上は全く関係ないのだ。

 

そういえば昨日Dodaに登録した。

金融や土地運用営業の勧誘メールがウザい。

 

 

はじめに

25歳メーカーに営業として勤務している男です。転職を考えてます。

 

毎日事務所にいることが精神的に辛く、通勤時間も長い、毎年減っていくボーナス、仕事がなく暇、家賃補助もないので一人暮らしもなかなか出来ないからです。

 

日常の仕事の記録や自己成長のモチベーション維持の一環としてブログを始めてみようと思います。

 

今の会社に就職したのは、なかなか内定がもらえない中、就活時代に唯一内々定を貰った企業だからでした。年間休日も多く上場企業だったので「残り物には福があるな」と思いました。

 

しかし入社してみると、人事は採用ノルマをクリアするため雇い、研修なんて知らないと言わんばかりの入社後研修に驚かされました。2週間の研修後、OJTとして営業部に配属されました。営業部では教育係の選定や具体的な計画が無かったので半年程は放置されていました。先輩もストライキの為、教育は出来ませんでした。

 

1年目の半年は、会社に来てネットサーフィンして帰る日々でした。半年後ようやく客先に連れていってもらいOJTが始まりました。引き継いだ客先は3つ、1日で3箇所回れるので1ヶ月に2回行っても注文や宿題がなければ暇でした。

 

3月になると、これまで無かったノルマを宣言する様に言われました。「1人1億宣言しろ」と言われたので宣言しましたが、既存の担当客では10百万程の市場しかないので新規開拓もしましたが、

2年目かつ営業のノウハウを持ち合わせていない自分にとっては無理でした。

そして目標があるのに、暇な日が多くそれもまた苦痛でした。

 

また会社が経営をブラック企業で有名な企業に乗っ取られたこともあり、優秀と言われる人達が次々に辞めて行きました。仕事があってもマンパワー不足で断らなければならない事もありました。

 

環境のせいにしては行けないと思いますが、低賃金を理由に辞めていく人が多い現実もあります。そしてこの環境にいると、仕事を作るのは自分にせよ仕事ができないまま歳をとることになると思い、もっと仕事がありボーナスが出る会社で働きたく転職しようと思いました。

 

育ちが悪いもので稚拙な文章で申し訳ございません。